引越し 粗大ゴミ 処分方法

引越しと粗大ゴミの処分方法

引越し 粗大ゴミ

 

家の中に壊れた家電や使わない家具など、ずっと捨ててない大きな家財はありませんか?
引越しの前にこれらを処分しましょう。

 

一辺の大きさが50センチ以上のものや重さが50kgを超えるものは、粗大ゴミです。
それとガスコンロ・石油ストーブ・石油ファンヒーター・電子レンジは大きさに関係なく粗大ゴミとなります。

 

粗大ゴミの処分方法には、2つの方法があります。
回収に来てもらう方法(有料)と自分で捨てに行く方法(無料)です。

 

【A:回収に来てもらう方法(有料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、回収に来てもらえる日を予約する。
 ※商品の種類や大きさ・個数、氏名・住所・電話番号を聞かれます。
 ※シールの枚数と金額、収集日と粗大ゴミを出す場所を教えてくれます。

 

2・スーパーやコンビニで販売している「粗大ゴミシール」を買って、粗大ゴミに貼る。
 ※一度購入した粗大ゴミシールは払い戻しや再発行ができません。
 ※粗大ゴミシールは、一点ごとに必要枚数を目立つところに貼ってください。

 

3・あとは指定された収集日の朝8時までに、申込時に確認した場所に出す。

 

【B:自分で捨てに行く方法(無料)】
1・リサイクルセンターに連絡をして、持ち込みをする日を予約する。
 ※当日の予約は受け付けておりません。
 ※予約可能期間は一週間先までのところもあります。
 ※持ち込み希望日、時間、処分予定の商品名、数、持ち込む車両番号を伝えると、予約番号をが貰えます。

 

2・あとはリサイクルセンターに直接持ち込みます。
※予約番号と氏名を受付に言います。
※粗大ゴミシールは必要ありません。

 

どちらか自分の都合のいい方法を選んで、処分しましょう。
ただし、例外がいくつかあります。家電リサイクル法です。

 

家電リサイクル法で定められた家電を処分したいときは、家電を購入した家電量販店か新しく買い替えをする家電量販店でのリサイクル(有料)が必要となります。

 

家電リサイクル法で定められた家電は、エアコン・テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)・冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機です。

 

家電を買い替えるつもりがない、購入した家電量販店がすでに廃業しているなど困った時は、自治体のリサイクルセンターに相談してみましょう。